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イベントのお知らせ
wish you were here
2012年4月20日
@扇町para-dice



nostalgia
2012年5月1日〜5月10日
@ホテルコンコルド浜松
オープンギャラリー




MAN

Lithium


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扇町para-dice
http://para-dice.net/
para-dice
ホール壁画をライブペイントで描かせていただきました。
http://anyer.exblog.jp/








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5/1-5/3


5/1〜5/3の3日間はまさに「ノスタルジーに浸るタイムトラベル」といった感じの
あっという間の3日間でした。

小学校時代の恩師や、中学校の同級生、高校の後輩まで
ほんとうにたくさんの方との10数年ぶりの出会いが実現しました。


こういうカタチでの再会が必然だったのかどうかはわかりませんが
もし絵を描いて発表していなかったとすれば、
永遠に訪れることのない再会だったかもしれません。


もし、あのとき ああしていれば。
もし、あのとき。
もし、あのとき。。

そんなことばかり考えてしまいます。



これはひとつのシアワセのカタチ。

あのとき言われた「シアワセ」のひとつだと思いたい。






5/2付の中日新聞の朝刊に大きく掲載していただきました。

IMG_3425.jpg


5/9、5/10にまた浜松に行きます。

まだまだどんな出会いや再会があるか楽しみです。

| man | 04:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
浜松個展明日から
早いものであと30分ほどで4月も終わり。

明日5/1から地元・浜松で初めての個展を開催します。

ボクは明日の朝に帰省して実家へ2泊し、
浜松祭りの真っ最中の5/3夜に一旦大阪へ帰り、
5/9に再び浜松に戻ってくる予定です。

明日5/1から3日間と5/9、5/10の13:00〜17:00は間違いなく会場にいます。
またホテルのオープンギャラリーなので
会期中は24時間作品を展示していていつでも作品の鑑賞はできます。

なかなか大阪以外で、しかも故郷での個展する機会はないので、
都合がつけば是非足を運んでいただきたいと思います。


この前の4/20のイベントでもしゃべらせてもらったのですが、
この10年以上、浜松の友人たちとは誰とも連絡をとらずに
明日という日を迎えることになってしまったので、正直ビビってます。

なかなか自分の生き方を肯定できずに、大阪でなんとかもがいてきましたが
16点の作品で自分の10数年を評価されると思うと、やはりコワいものです。

それでもGW・浜松祭りという恵まれた時期に、
ホテルコンコルドという昔から馴染みのある場所で、
作品の発表ができることを光栄に思います。

ゴールでもなんでもなく、近況報告の一端でしかありませんが、
今後の活動の励みになればと思っています。


ではまた明日。  


MAN




| man | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
感動すること・されること
「感動した」という言葉をよく耳にする
「感動した」という言葉をよく口にする


ボクのまわりには
感動させられるものが溢れている

ただ
自分の作品がヒトを感動させるものかどうかといえば
正直その域には達していない

すごいと思わせることと
感動させることは似て非なる


なにかを感じてもらえたらと思う
その「なにか」が

「感動」であったとすれば
それはすばらしいと思う

| man | 03:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
to nostalgia


キモチはwish you were hereから切り替えて5月の個展へ。


本日なんとか作品を浜松に搬送しました。
まるで自分の子供達に旅行をさせるような気分で
フシギなカンジでした。

久しぶりにHPの更新もできたし、
少し落ち着いたら映画を観たり、美術館に行ったり
のんびりしたいもんです。読みたい本もいっぱいあるし。

今年の上半期は予定をめいっぱい詰めてみたけど、
本当に月日が経つのは早いもんです。


なにか書きたいことがいろいろとあるけれど、
今夜はとりあえず深い眠りにつきたいと思います。
ほとんど丸2日徹夜みたいなもんだったし。
まぁ明日も早起きしないといけないので。

サヨナラセカイ。





| man | 02:46 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
wish you were here.












"wish you were here (as room NO.[any] B1F vol.2)"。
無事に終えることができました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


最後に少ししゃべらせてもらいましたが、
今回は「誰かのおかげで、いまがある」ということを主張するイベントとして、
どうしても実現させたいという思いがありました。

そして、この夜集まってくれた出演アーティストのみんな、
お客さん、para-diceスタッフのみなさんのおかげで、
その目的は充分に果たすことが出来たと思います。

反省点もところどころありましたが、
2回目のイベントがまた開催できたらいいな。

終わったらここに書きたいことがいろいろあったけど、
MCでいろいろしゃべっちゃったからよしとします。


それからpara-diceに行く前にギャラリーによって、
年末に予定していた個展の日程を確定させてきました。
今年はもう突っ走る、走り抜けるしかないね。


  石崎万咲 展(タイトル未)
  2012年 12月11日(火)〜12月16日(日)
  @SoHo Art Gallery

  12月15日(土) 開催記念パーティー
  Guest Live : 矢谷ウメ子



2012年4月20日は忘れられない一日になりました。感無量です。
para-dice3周年、本当におめでとうございます。
これからも壁画共々よろしくお願いします。


最後にみんなで撮った一枚。





| man | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
4/20出演アーティスト紹介

白鍵と黒鍵(はっけんとこっけん)

白幡聖子のピアノ、坂出衣梨のジャンベ、そして二人の歌。

透明にたゆたう声、小気味よい旋律。
鼓動する闇に放たれた仄灯り。
至福の浮揚感が包む幻想的宇宙遊泳。


2009年の「any2」で共演して以来、とっても仲良くしているジャンベとピアノの2人組。
昨年7月のMAN第2回目の個展における記念パーティーでの演奏が、(写真参照)
ギャラリー関係者からもその演奏力を絶賛される。
MAN同様、今回の出演者の中で唯一「room No.[any] B1F」にも出演している。
独特の世界観と、para-dice安井氏も一目置くMC漫談に定評がある。


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cosmic trigger(コズミックトリガー)

2008年大阪にて結成。
生と死や不確定な人の行く末などを独自の哲学に基づいて綴った深い「詞」と、
眩しくも暗い輝きを放つ「音」とを融合させた、
他に類をみないサウンドが特徴。
聴き込むほどに新たな発見がある奥深い楽曲は勢いを増し心の隅々まで広がっていく。


MANが日頃からお世話になっている(世話をしている?)イケメン3人組。
福島2nd lineなどを中心に精力的にライブを行い、
3月のBIG CAT、今月の東京ツアーを経て、
今回para-diceへ初登場。初のアコースティックアレンジに挑戦する。


twitter: @cosmictriggerDr - 左/カミノ(Dr)
            @cosmictrigger01 - 中/コバヤシ(Vo.G)
            @cosmictriggerBa - 右/モトヤマ(Ba)

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8g(ハチグラム)

自身が音楽活動を続ける中で、映像作家への楽曲提供など、
密かに進めていた鶴原谷量によるソロプロジェクト。
重量にすれば8gほどの、ささやかな、歌うバックグラウンドミュージック。


音楽活動のかたわら、油性ペンを使った作品制作も続け、
昨年10月にはMANと2人展「石崎万咲×鶴原谷量 2人の紅黒と具体展」を開催。
ボクが音楽イベントをするとなれば、鶴さん抜きではあり得ない!


twitter: @hachiguramu

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dracaena(ドラセナ)

ポップ、ロック、シューゲイザー、エレクトロニカ等、
様々なジャンルを取り入れ、各楽器の生演奏と
ラップトップから流れる打ち込みサウンドを融合させた、
浮遊感のある音の中で、誰かに語りかけるような歌声が小さな日常を表現している。



2008年に初めてライブを見てから一目惚れ。
静かな夜を演出する関西一の超癒しバンドが満を持してpara-dice初登場!
個展のとき「バンドマンはMAN君の絵を見るべき」と言ってくれたvocalのアキト君は
MANと同い年同じ月生まれ。同世代アーティストでもっとも尊敬するうちのひとり。

twitter: @dracaena1980 - 公式
             @rerereno017 - 左/ミツダレイナ(Ba)
             @akito_kawamata - 中/川俣アキト(Vo.G)



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矢谷ウメ子(やたにうめこ)

20歳以降、数枚の自主制作CDを引っさげて全国でライブを行う。
それまでMCをほぼしなかったが、ツアーでMCのノウハウを培う。


吸い込まれるようなミニマリズムと、鳥肌の立つ「はっ」とする詞。
ステージドリンクはトマトジュース。
今年の年末に予定している3度目の個展では、彼女に演奏してもらうことが決定している。


twitter: @yataniumeco



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| music | 05:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
晴れろハレロ vol.3


4/3。3回目の晴れろハレロでまたもやライブペイントをさせていただきました。
今回は桜の花をあしらってみました。


photographerのホッタさんが撮影してくれましたよ。

| man | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【個展告知】nostalgia 5/1〜5/10 @浜松
DM


石崎 万咲 展 - nostalgia -
masaki ishizaki solo exhibition

2012年 5月1日(火)〜5月10日(木)
ホテルコンコルド浜松 オープンギャラリー


静岡県浜松市中区元城町109-18
tel: 053(457)1111

アクセス
車: ホテルの駐車場が無料で利用できます
遠州鉄道バス: 「浜松城公園入口」バス停下車

作家在廊日
5月 1.2.3.9.10日 pm1:00 - pm5:00


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5歳から18歳までを過ごした故郷・浜松で初個展を開催する運びとなりました。
「nostalgia」とは「望郷」「郷愁」の意。

「想架」をはじめとする過去作品、Artexpo NewYork 2012へ出展した「紅脈」、
2012年新作を含んだ約10点を展示予定です。
| art | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
in the end
生産性のない1日が過ぎていく。



先日、ガンを患って今年の1/13に21歳の若さで亡くなった、
山本大輝君の個展を拝見した。

死ぬ直前まで描き続けた「生きたかった」という彼の思い。

そして3.11から1年。
描かなければならない、描くしかないという自分の思い。


キモチとは裏腹に描けない自分。
描いてはみるけども、なにか伝わっていないという手応え。


誰とも接触したくない気分に駆られ
仕事も休ませてもらった。


昨日も今日もしゃべったのは愛猫とだけ。

夜はまだ長い。





| man | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【次回展示/NY】Artexpo New York 2012





Artexpo New York 2012
第32回「日本美術の輸出」展
The 32nd Exhibition in ARTEXPO NY 2012
Kitai Kikaku : Booth #440

2012年3月22日(木) 〜3月25日(日)


@PIER92 (NYC)
711 12th Ave.
New York, NY 10019-5399


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次回展示のお知らせです。
舞台は海を越えてニューヨーク!

世界最大規模のアートフェア「Artexpo New York 2012」における
東京の北井企画さんのブース「日本美術の輸出展」へ、
年末年始に描いた油彩新作「紅脈 -koumyaku-」1点を出展します。


スケールがデカすぎてまったく参加する実感も湧いてきませんが、
とにかくボクの作品がニューヨークにいきます。
誰か作者も連れてってー。(切実)



"紅脈 -koumyaku-"  oil on canvas.
S15号 65.2×65.2cm (2012)




3月の展示とイベントはこれだけ。
5月の地元での個展にむけて制作を続けます。

そして先日のameyadori vol.4から
4/20自主企画のフライヤーを配っています。
早くもたくさんの方から遊びに行きます!という言葉をいただいて
なんとも嬉しい限りです。そっちもよろしくです。

| art | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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