白鍵と黒鍵(はっけんとこっけん)
白幡聖子のピアノ、坂出衣梨のジャンベ、そして二人の歌。
透明にたゆたう声、小気味よい旋律。
鼓動する闇に放たれた仄灯り。
至福の浮揚感が包む幻想的宇宙遊泳。
2009年の「any2」で共演して以来、とっても仲良くしているジャンベとピアノの2人組。
昨年7月のMAN第2回目の個展における記念パーティーでの演奏が、(写真参照)
ギャラリー関係者からもその演奏力を絶賛される。
MAN同様、今回の出演者の中で唯一「room No.[any] B1F」にも出演している。
独特の世界観と、para-dice安井氏も一目置くMC漫談に定評がある。
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cosmic trigger(コズミックトリガー)
2008年大阪にて結成。
生と死や不確定な人の行く末などを独自の哲学に基づいて綴った深い「詞」と、
眩しくも暗い輝きを放つ「音」とを融合させた、
他に類をみないサウンドが特徴。
聴き込むほどに新たな発見がある奥深い楽曲は勢いを増し心の隅々まで広がっていく。
MANが日頃からお世話になっている(世話をしている?)イケメン3人組。
福島2nd lineなどを中心に精力的にライブを行い、
3月のBIG CAT、今月の東京ツアーを経て、
今回para-diceへ初登場。初のアコースティックアレンジに挑戦する。
twitter: @cosmictriggerDr - 左/カミノ(Dr)
@cosmictrigger01 - 中/コバヤシ(Vo.G)
@cosmictriggerBa - 右/モトヤマ(Ba)
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8g(ハチグラム)
自身が音楽活動を続ける中で、映像作家への楽曲提供など、
密かに進めていた鶴原谷量によるソロプロジェクト。
重量にすれば8gほどの、ささやかな、歌うバックグラウンドミュージック。
音楽活動のかたわら、油性ペンを使った作品制作も続け、
昨年10月にはMANと2人展「石崎万咲×鶴原谷量 2人の紅黒と具体展」を開催。
ボクが音楽イベントをするとなれば、鶴さん抜きではあり得ない!
twitter: @hachiguramu
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dracaena(ドラセナ)
ポップ、ロック、シューゲイザー、エレクトロニカ等、
様々なジャンルを取り入れ、各楽器の生演奏と
ラップトップから流れる打ち込みサウンドを融合させた、
浮遊感のある音の中で、誰かに語りかけるような歌声が小さな日常を表現している。
2008年に初めてライブを見てから一目惚れ。
静かな夜を演出する関西一の超癒しバンドが満を持してpara-dice初登場!
個展のとき「バンドマンはMAN君の絵を見るべき」と言ってくれたvocalのアキト君は
MANと同い年同じ月生まれ。同世代アーティストでもっとも尊敬するうちのひとり。
twitter: @dracaena1980 - 公式
@rerereno017 - 左/ミツダレイナ(Ba)
@akito_kawamata - 中/川俣アキト(Vo.G)
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矢谷ウメ子(やたにうめこ)
20歳以降、数枚の自主制作CDを引っさげて全国でライブを行う。
それまでMCをほぼしなかったが、ツアーでMCのノウハウを培う。
吸い込まれるようなミニマリズムと、鳥肌の立つ「はっ」とする詞。
ステージドリンクはトマトジュース。
今年の年末に予定している3度目の個展では、彼女に演奏してもらうことが決定している。
twitter: @yataniumeco
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